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【竜神バンジー】プロレスラー愛鷹亮の挑戦【本当の強さとは何か】

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プロレスラーをはじめ格闘家に対して私たちは「強い」というイメージを抱いています。試合に強いのはもちろん、「日常生活でも恐れるものがないだろう」と勝手な想像をしているかもしれません。しかし違いました。恐いものは恐い。

2025年7月9日、Bigbang初代ヘビー級王者でプロレスラーの愛鷹亮がバンジージャンプに挑戦しました。場所は高さ100mの竜神バンジーです。高所に対しての恐怖からプロレスの試合中もトップロープ(高さ1.2m)の上から飛んだことがない愛鷹亮。果たして彼は飛べたのか──この記事を最後まで読めば分かります。

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愛鷹亮の竜神バンジー体験

愛鷹亮が挑戦するバンジージャンプはバンジージャパンが運営する高さ100mの竜神バンジー。足首にハーネスを装着して飛ぶタイプのバンジージャンプで、ウイングスーツ(ムササビスーツ)を着用せずに飛ぶバンジーとしては日本一の高さです。愛鷹亮の勇気ある挑戦を追いながら、その結末を見ていきましょう。

体重制限105kgに対し測定結果が105.3kg

プロレスラーは筋肉質で体が大きく体重がどうしても重くなります。竜神バンジーの体重制限は105kgです。バンジージャンプの受付前で体重測定を行う愛鷹亮。困惑の表情を浮かべる受付スタッフ。体重を確認したところ、衝撃の一言が──

スタッフ
スタッフ

105.3キロぐらいでした

あわや企画倒れというところで、所持していた財布を預け無事に105kgの制限をクリアしました。

プロレスラーでも高い所は恐い

ジャンプ台に向かう道中でバンジージャンプに対する恐怖が徐々に膨らんでくる愛鷹亮。その様子は彼の発言が物語っています。

  • 脈拍が上がってきた
  • 呼吸も乱れてきて
  • 変な汗もかいてきた

そして橋の途中にあるのぞき窓から下を見て一言、
「うわ無理だ!」

でもその次の切り返しが素晴らしい。

「ダメだと思うとダメなんですよね、こういうのは。いけるって思わないと。」

その心意気は素敵。でもプロレスラーだって恐いものは恐いんです。

ジャンプ台に到着した愛鷹亮、そして──

無事にジャンプ台に到着した愛鷹亮はバンジージャパンスタッフのお姉さんとの会話を楽しみます。バンジージャンプの前後で我々の恐怖を和らげるため、気さくに会話をしてくれるバンジージャパンスタッフ。愛鷹亮との会話でもその様子が見て取れます。特にジャンプ台到着後と受付に戻った時のスタッフとの会話が素晴らしく、これは文字に書き起こしても伝わらないと思うので「愛鷹亮ラブホークch」でバンジージャンプの結末とともにお楽しみください。

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愛鷹亮プロフィール

  • 通称:魂の日本男児
  • 獲得タイトル:Bigbang初代ヘビー級王者
  • 生年月日:1989年12月31日
  • 身長:180cm
  • 出身地:静岡県沼津市
  • ファイトスタイル:オーソドックス

力道場静岡所属のプロキックボクサーであり、プロレスラー。元静岡県警警察官。2020年12月22日にAKB48およびSKE48の元メンバーである佐藤すみれと入籍した。

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まとめ│本当の強さは力だけでは決まらない

この記事ではプロレスラーの愛鷹亮が竜神バンジーに挑戦した様子をお伝えしました。誰だって恐いものは恐い。それは一般人であってもプロレスラーであっても同じです。力が強いのと恐怖は別。本当の強さとはいったい何なのか。愛鷹亮の発言にあった「ダメだと思うとダメなんですよね、こういうのは。いけるって思わないと。」 この気持ちこそが本当の強さではないでしょうか。

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