Google翻訳などでバンジージャンプを英語に翻訳すると「Bungee jump」と表示されます。しかしバンジージャンプを運営しているバンジージャパンは「Bungy Japan」と表記されているのをご存じでしょうか?
「Bungee」と「Bungy」
この違いが気になったので徹底的に調べました。この記事ではバンジーの英語表記について1つの結論を出しています。それは「Bungy」が正しいということです。その理由を知りたい人は最後まで読んでください。
日本語版Wikipediaでは3つの表記がある
日本語版のWikipediaで「バンジージャンプ」の項目を表示すると3つの表記がありました。
「Bunjee」についてはあまり広く認知されていないので、この記事では詳しい調査をしていません。
一般的に認知されているのは「Bungee jumping」
「Bungee jumping」が一般的に認知されていると考えた理由は3つあります。
冒頭で述べた通り、Google翻訳に「バンジージャンプ」と入力すると「Bungee jump」と表示されます。さらに手元にあったコウビルド英英辞典で調べると「bungee jump│ing」との記載がありました。

最後にGoogleの検索結果ですが、「Bungee」は表示される記事数が圧倒的に多いです。
| バンジージャンプの表記 | 検索結果 |
|---|---|
| Bungee jumping | 約12,700,000件 |
| Bungy jumping | 約741,000件 |
| Bunjee jumping | 約136,000件 |
これらの理由により「Bungee jumping」が一般的に認知されていると考えます。
バンジージャンプの正しい表記は「Bungy jumping」
「Bungy jumping」が正しい表記であると考えた理由は1つです。
これ以上の理由はないと思います。なぜならバンジージャンプを世界的に普及させた人がそう言ってるから。念のため、この結論に至った経緯を書いておきます。
- 意味Bungyは英語でゴム紐のこと
- 矛盾ゴム紐をGoogle翻訳で英語にすると「rubber string」
- 判明調査の結果、Bungyは英語ではなくニュージーランド英語であると分かる
- 一致A.J.ハケットはニュージーランド出身
- 継続調査継続
上記の流れで「Bungyが正しい表記」と結論付けてもよかったのですが、ちょっと決め手に欠けるなと思ったので調査を継続。
- 結論ある動画に出会う
動画の中でA.J.ハケットが放った一言で確証を得ました。
ハケットがそう言うんだからそうだろ?
というわけでバンジーの正しい表記は「BUNGY」です。
まとめ│結論は「Bungy」、でも検索は「Bungee」
この記事ではバンジージャンプの英語表記について解説しました。大きく分けると「Bungee」と「Bungy」の2種類があります。一般的には「Bungee」で認知されていますが、正しくは「Bungy」です。理由はバンジージャンプを世界的に普及させたA.J.ハケット自身がつづりは「BUNGY」であると語っているからです。ただし一般的な認知度の差から検索などでは「Bungee」を使用する方がいいと考えられます。いつか「Bungy」が定着することを夢見てこの記事を締めたいと思います。
挑戦する旅が、あなたの日常を変える。



コメント