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バンジージャンプの起源や歴史を徹底解説!

バンジージャンプとは
  • バンジージャンプの起源を知りたい!
  • バンジージャンプ発祥の国はどこ?
  • 日本初のバンジージャンプはどこ?

これは私がバンジージャンプを飛んでみようと考えた時に気になったことです。その後、調べていくと様々なことがわかりました。

この記事ではバンジージャンプの起源や発祥国、日本の発祥地、国内外の歴史をどこよりも詳しく解説します。この記事を読めば、あなたのバンジージャンプの知識がさらに深まります。

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バンジージャンプの起源「ナゴール」の詳細

バンジージャンプの起源は南太平洋の島国バヌアツのペンテコスト島で行われているナゴールです。ここではそのナゴールについて詳しく紹介します。

ナゴールにまつわる伝説の代表例と別パターン

ナゴールにまつわる伝説にはいくつかのパターンが見つかりました。ここでは最も多かった内容をつなげて話を再構成しています。

何年も前の話、ある村の女性が夫の暴力から逃れるために森へ逃げ込みました。彼女は夫から隠れるために木に登ったのですが、それを見つけた夫が後から登ってきます。夫が彼女に追いつく直前、彼女は木から飛び降りました。夫は彼女を捕まえてやるという思いと、彼女が死んでしまったという思いの中、彼女を追って木から飛び降ります。

妻は助かりました。彼女は足首に植物のつるを巻き付けており、それが命綱となったのです。しかしそれを知らなかった夫はそのまま落ちて亡くなりました。

──

それ以降、男たちは二度と女性から騙されないようにするために木から飛び降りる儀式を始めました。

  • 補足
    • 夫の名前はタマリ―。
    • 妻の名前はメル、ただしほとんどの話では語られていない。
    • 登った木はガジュマル。バヌアツではナバンガと呼ぶ。

以下に調査で分かった別のパターンを記載します。

  • 夫婦が不仲だった理由
    • 夫が暴力的であった。
    • 夫の性欲が強すぎた。
  • 飛び降りた順番
    • 妻が先、夫が後。
    • 同時。お互い生き延びたら戻ることを妻が夫に約束した上で。
    • 妻は飛び降りたが夫は木が折れて落下した。
  • 儀式の目的
    • 男たちが女性から騙されないようにするため。
    • 同じ村の女性たちが勇敢な妻を称えたため。男性全員に女性たちに手を出すなという警告の意味を込めて。その後、男性が「恥をさらし男らしさを証明するため」に引き継いだ。
  • 女性が禁止されている理由
    • 「女性たちが塔に触れると飛び降りる人を危険にさらすのではないか」と男性が恐れたため。
    • タマリ―の霊を鎮めるため。

ナゴールは女性が不仲な夫から逃げるために木から飛んだのが始まりと覚えておけばいいと思います。

ナゴールの呼び方は2パターン

よく見聞きするのはナゴールという呼び方ですが、ランド・ダイブとも呼ばれています。確認できた呼び方と書き方は次の通りです。

  • ナゴール(NagholやN’Golとも書く)
  • ランド・ダイブ(ランド・ダイヴやランド・ダイビングとも書く)

ランド・ダイビングで調べるとバヌアツへの旅行記などが見つかるので、旅行者や現地の人にとってはランド・ダイビングの方が一般的なのだと考えられます。※この記事内での呼び方はナゴールで統一します。

ナゴールの塔やロープは植物からできている

ナゴールの塔やロープは全て植物から作られています。まずは塔についての説明です。

  • 村の男性たちによって木や枝などを組んで作られる
  • 作るのに2週間から5週間かかる
  • 塔の高さは20m~30m
  • 塔はいくつかの階層に分かれ低い所でも約10mある
みるこ
みるこ

女性が塔に触れると塔は壊され、その年のナゴールは中止となります。

次はロープ代わりのつるの説明です。

  • つるは飛ぶ人の足首に巻き付け命綱となる
  • ナゴールの時期はつるに十分な樹液が含まれており、しなやかで折れにくい
  • つるは村の長老が飛ぶ人に合わせて長年の経験を頼りに選ぶ

ナゴール以外の時期にジャンプを行うとどうなるのか。実例があります。

1974年、イギリス女王エリザベス2世が来訪した時のこと。ナゴールの時期ではありませんでした。しかし女王をしのんで飛び込みの儀式を行ったところ、つるに十分な弾力性がなく、飛んだ人は地面に叩きつけられて亡くなりました。

現在のナゴールには大きく2つの目的がある

ナゴールは成人の儀式として取り上げられることが多いため、その印象が強くなっています。しかし調査の結果、大きく2つの目的に分かれました。それは「成人の通過儀礼」と「ヤムイモの収穫祭」です。ここではその2つの目的について解説します。

成人の通過儀礼

「成人の通過儀礼」としてのナゴールですが、これは日本の成人とは大きく異なります。

日本とナゴールの成人の違い
項目日本の成人ナゴールの成人
年齢18歳7歳~8歳
意識受動的自発的
意味法律的に認められる村の中での地位を獲得する

日本の成人は成年年齢(18歳)に達すれば自動的に認められるものです。これにより自分一人で契約ができたり選挙権を持つことになります。これは法律的に認められるということであり、責任が発生することになります。しかし学生は学生のままであり、立場が大きく変わるものではありません。

それに対しナゴールは7歳から8歳の少年が一人前の男になる準備ができたと自覚した時にジャンプします。そして、村人たちはそのジャンプが成功すると少年を一人前の男として認めるのです。その結果、村の中での地位を獲得します。

ヤムイモの収穫祭

ペンテコスト島では毎年4月にヤムイモの収穫が始まります。その収穫祭および豊作祈願としてナゴールが行われています。

豊作祈願として理想的なのは次のようなジャンプです。

  • 高度が高い
  • 落下後に肩が地面に擦れる

上記のようなジャンプができれば翌年もヤムイモが豊作になると言われています。

本来のナゴールは収穫の時期に合わせて4月にのみ行われていました。しかし現在は観光名所の1つとなり4月から6月の毎週土曜日に観光客を楽しませるために行われています。

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世界初のバンジージャンプ│候補は2つ

世界初のバンジージャンプは1979年のデンジャラス・スポーツ・クラブによるものが有名です。しかし調べてみると1977年に登山家が行った落下の模擬訓練がバンジージャンプのような体験であることが分かりました。

世界初のバンジージャンプ候補の出来事
項目候補1候補2
1977年1979年
アメリカイギリス
人物マイク・マンガー
チャーリー・ファラウー
デビッド・カーク
サイモン・キーリング
アラン・ウェストン
ティム・ハント
高さ210m76m

登山家によるバンジージャンプ

1977年にアメリカのコロラド州にあるエルドラド・スプリングスで登山家のマイク・マンガーとチャーリー・ファラウーがバンジージャンプを成功させた可能性があります。二人はパタゴニアのモンテ・フィッツロイへの登山に備えて、弾力性のあるナイロン製のロープで長距離落下の模擬訓練を行っていました。高さが210mの壁の頂上にある大木までよじ登り、ロープの片方を木に、もう片方を体に結びジャンプするというものです。落下距離は約40mありました。

デンジャラス・スポーツ・クラブによるバンジージャンプ

世界初として有名なバンジージャンプは1979年4月1日にデビッド・カークによって行われました。場所はイギリスのブリストルにあるクリフトン吊り橋で高さは250フィート(76m)あります。デビッド・カークがジャンプした後でサイモン・キーリングとアラン・ウェストンが二人同時にジャンプし、最後にティム・ハントがジャンプしました。4人は全員デンジャラス・スポーツ・クラブのメンバーです。このクラブは危険なアクティビティを専門に約10年間活動しました。デビッド・カークはこのクラブの創設メンバーの一人ですが、惜しくも2023年10月21日に78歳で亡くなっています。

筆者の見解│世界初はデンジャラス・スポーツ・クラブ

登山家のマークとチャーリーが行ったナイロン製ロープによる落下は次の登山に備えての模擬訓練であり、飛ぶことが目的ではないと考えられます。それに対しデンジャラス・スポーツ・クラブは飛ぶことを目的としていますので、私はデンジャラス・スポーツ・クラブのジャンプが世界初のバンジージャンプだと考えています。

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日本初のバンジージャンプ│候補は2つ

日本のバンジージャンプ発祥の地は山形県朝日村と言われています。しかし同じ年に南知多グリーンバレイの常設バンジージャンプが営業を始めました。

日本初のバンジージャンプ候補の出来事
項目候補1候補2
1994年1994年
住所山形県朝日村愛知県南知多町
施設ふれあい橋南知多グリーンバレイ
高さ34m20m

山形県朝日村のバンジージャンプ

山形県朝日村(現在の鶴岡市)のバンジージャンプは1994年に開設されました。場所はふれあい橋で日本のブリッジバンジーとしては初めての施設です。開催時期は毎年4月20日前後から11月中旬で、高さは34mあります。また、ウェディングでのバンジーや仮装でのバンジーなど様々な企画がある施設です。しかし2005年8月15日に従業員が亡くなる事故が発生し、運営会社がバンジージャンプ事業から撤退。現在は閉業しています。

南知多グリーンバレイのバンジージャンプ

愛知県南知多町にある南知多グリーンバレイのバンジージャンプは1994年7月23日に設立しました。テーマパーク系の常設型バンジージャンプ施設としては日本初で高さは20mです。このバンジージャンプは施設内のアトラクションの1つであり、入園料とは別に追加料金を支払うことで参加することができます。また、どうしても飛ぶことができなかった人は奇跡の券という再チャレンジ券をもらうことができ、1年以内であれば保険料のみで再チャレンジが可能です。

筆者の見解│どちらも日本初!

両方とも日本初でいいと思います。山形県朝日村のバンジージャンプはブリッジバンジーとして日本初。南知多グリーンバレイのバンジージャンプはテーマパーク系の常設バンジージャンプとして日本初。どちらも違う形で同じ年に始まった。これが一番平和な気がします。

また別の意見として、南知多グリーンバレイのバンジージャンプが先とも考えています。理由は山形県朝日村のバンジージャンプの開設日を確認できていないからです。日付を確認することができたのは1994年8月20日に行われた朝日村バンジージャンプ大会。大会の前に試験的に飛んでいるような気もしますが、仮にその日が初バンジーだとすれば7月設立の南知多グリーンバレイの方が先になります。

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世界のバンジージャンプの歴史│国際基準ができるまで

ここでは世界初のバンジージャンプからバンジージャンプの国際基準ができるまでを年表形式で紹介します。

【ご注意】年表内容はインターネット上の情報を参考に作成したものです。内容に間違いがあっても当方は一切の責任を負いません。

世界のバンジージャンプの歴史│国際基準ができるまで
  • 1977年
    某月
    登山家による長距離落下の模擬訓練

    登山家のマイク・マンガーとチャーリー・ファウラー。アメリカ、コロラド州、エルドラド・スプリングス。アルゼンチンの南部、パタゴニアにあるフィッツロイへの登山に備えてナイロン製のロープを使って長距離落下の模擬訓練を行っていた。落下距離は約40m。

  • 1979年
    4月1日
    デンジャラス・スポーツ・クラブの4人がジャンプ

    イギリス、ブリストル、クリフトン吊り橋。250フィート(76m)の高さ。

  • 1979年
    10月8日
    デンジャラス・スポーツ・クラブの5人がジャンプ

    内1人は女性。アメリカ、カリフォルニア州、サンフランシスコ、ゴールデンゲートブリッジ。4人が警察に拘束された。2人がスピードボートで逃亡した。参加は6人。

  • 1979年10月
    ~1980年1月
    (未特定)
    クリス・シグルコウがジャンプ

    ニュージーランド、マールボロ、ペロルス橋。オリジナルのパラシュートハーネス付バンジーロープをテストするため。ロープを短くし合計3回ジャンプ。クリスはビデオ編集者で10月8日の映像を見る機会があり、それに感銘を受けた。

  • 1980年代初頭
    A.J.ハケットとクリス・シグルコウが出会う

    バンジージャンプを安全に行う方法を模索し始める。ニュージーランド化学産業研究省に相談した結果、バンジーコードの数式が開発される。それを使いバンジーコードの開発を進めた。この時点でヘンリー・ヴァン・アッシュも参加している。

  • 1986年11月
    A.J.ハケット、クリス・シグルコウの2人がジャンプ

    ニュージーランド、オークランド、アッパー・ハーバー・ブリッジ(グリーンハイス橋)。自分たちで開発したバンジーコードのテストをするためのジャンプ。

  • A.J.ハケットはその後もニュージーランド内の高さが異なる複数の場所でテストを繰り返した。そしてフランスに渡ったA.J.ハケットらはフランスでもカイユ橋からのジャンプを成功させた。さらにマイナス20度という寒さの中、ティーニュ・スキーリゾートのケーブルカーからのジャンプも成功。

  • 1987年
    6月26日
    A.J.ハケットのジャンプ

    フランス、パリ、エッフェル塔。ジャンプの様子は世界中でテレビ中継された。

  • 1988年3月
    世界初の商業バンジーサイトがオープン

    ニュージーランド、オハクネに世界初の商業バンジーサイトであるAJハケット・バンジーサイトがオープン。

  • 1988年
    11月12日
    A.J.ハケットが商業用バンジーで初の通年営業を開始

    ニュージーランド、クイーンズタウン、カワラウ渓谷吊り橋。

  • 1988年
    A.J.ハケットがジャンプ

    ニュージーランドのオークランド証券取引所ビル。世界初のビルからのバンジージャンプ。

  • 1990年
    バンジージャンプの国際基準誕生

    A.J.ハケットらはバンジージャンプをより安全なアクティビティにするための行動規範を制定。これが現在もバンジージャンプの国際基準として使用されている「AS/NZS 5848」の始まり。

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日本のバンジージャンプの歴史

ここでは日本のバンジージャンプに関する主要な出来事を年表形式で紹介します。

【ご注意】年表内容はインターネット上の情報を参考に作成したものです。内容に間違いがあっても当方は一切の責任を負いません。

  • 文字色の説明
    • 黒字・・・現在も営業中
    • 赤字・・・廃業、閉鎖
    • 青字・・・期間限定(イベント後、閉鎖したもの)
日本のバンジージャンプの歴史
  • 1964年
    3月19日
    東京都、読売ランド(現よみうりランド)営業開始

     

  • 1994年
    7月23日
    愛知県、南知多グリーンバレイ、バンジージャンプ営業開始

     

  • 1994年
    8月20日
    山形県、朝日村バンジージャンプ大会開催

     

  • 1995年
    岡山県、鷲羽山ハイランド、バンジージャンプ営業開始

     

  • 1995年
    3月4日
    東京都、アメージングスクエア、「バンジージャンプダイビング」営業開始

     

  • 1995年
    3月12日
    群馬県、大理石村ロックハート城、「スーパーバンジージャンプ」営業開始

     

  • 1995年8月
    (未特定)
    千葉県、マザー牧場、バンジージャンプ営業開始

     

  • 1996年
    2月24日
    京都府、ふれあいスポーツDAIGO、逆バンジー、事故発生

     

  • 1996年
    3月23日
    岐阜県、恵那峡ランド「逆バンジージャンプ」オープン

     

  • 1997年
    北海道、HOA北海道アウトドアアドベンチャーズ設立

  • 1998年
    12月5日以前
    (未特定)
    東京都、よみうりランド、バンジージャンプ営業開始

     

  • 1998年
    北海道、HOA北海道アウトドアアドベンチャーズ営業開始、「ブリッジスウィング」

  • 1998年
    12月20日
    大分県、城島後楽園ゆうえんち、逆バンジー「スカイショット」、事故発生

     

  • 1999年以前
    (未特定)
    群馬県、猿ヶ京バンジージャンプ場営業開始

     

  • 1999年3月
    東京都、よみうりランド、リニューアルオープン
  • 2001年
    7月28日
    ~9月2日
    東京都、お台場メディアージュ、「Big Island Big Bangee」日本初の室内バンジー開催

     

  • 2002年
    6月22日
    群馬県、猿ヶ京バンジージャンプ場、事故発生

    閉鎖後、運営がバンジージャパンに変わり2013年に再開

  • 2003年
    10月4日
    ~10月5日
    群馬県、アドベンチャーフェスティバル、「みなかみバンジー」開催

    以降、毎年短期営業

  • 2004年
    群馬県、みなかみバンジー設立
  • 2007年
    8月10日
    ~9月30日
    群馬県、みなかみバンジー営業開始

    以降、営業継続

  • 2011年
    熊本県、五木バンジー設立
  • 2012年
    8月27日
    ~9月2日
    熊本県、五木バンジー、期間限定営業

    オープニングイベントでくまモンがジャンプ!

  • 2013年
    群馬県、猿ヶ京バンジー設立
  • 2013年
    3月16日
    ~3月31日
    熊本県、五木バンジー、期間限定営業

     

  • 2013年
    6月28日
    群馬県、猿ヶ京バンジー、営業開始

     

  • 2013年
    茨城県、竜神バンジー設立
  • 2014年
    3月1日
    茨城県、竜神バンジー、営業開始

     

  • 2015年
    3月1日
    熊本県、五木バンジー、営業開始

     

  • 2015年
    奈良県、開運バンジー設立

  • 2015年
    7月18日
    ~8月31日
    東京都、お台場夢大陸~ドリームメガナツマツリ~、「お台場ンジー」

     

  • 2015年
    10月31日
    長崎県、ハウステンボス、「光のバンジージャンプ」営業開始

     

  • 2015年
    11月21日
    ~12月6日
    奈良県、開運バンジー、期間限定営業

     

  • 2016年
    静岡県、富士バンジー設立
  • 2016年
    8月23日
    静岡県、富士バンジー、営業開始

     

  • 2017年
    3月19日
    奈良県、開運バンジー、営業開始

     

  • 2017年3月
    長崎県、ハウステンボス、「VRの館」営業開始

    VRバンジー「ウルトラ逆バンジー」

  • 2017年
    8月1日
    長崎県、ハウステンボス、バンジージャンプ事故発生

     

  • 2019年
    3月18日
    埼玉県、秩父ジオグラビティパーク、営業開始

     

  • 2019年
    群馬県、八ッ場バンジー設立

  • 2019年
    兵庫県、イングランドの丘、「エアージャンパー」営業開始

  • 2019年
    4月20日
    群馬県、八ッ場バンジー、営業開始

    期間限定で高さ106m。現在は45m(ダムの水量による)

  • 2020年
    岐阜県、岐阜バンジー設立
  • 2020年
    7月11日
    岐阜県、岐阜バンジー、期間限定営業開始

     

  • 2020年
    8月2日
    岐阜県、岐阜バンジー、営業開始

     

  • 2021年
    3月20日
    長崎県、ハウステンボス、「VRワールド」オープン

    VRの館がリニューアル。「ウルトラ逆バンジー」が16席になる。

  • 2021年
    4月24日
    東京都、東京タワー、VRバンジー「東京タワーバンジーVR」営業開始

     

  • 2021年
    5月1日
    山形県、リナワールド、VRバンジー「ウルトラ逆バンジー」営業開始

     

  • 2021年
    6月21日
    埼玉県、秩父ジオグラビティパーク、「キャニオンバンジー」営業開始

     

  • 2021年
    11月26日
    ~11月27日
    沖縄県、来間大橋、宮古島バンジー開催

     

  • 2022年
    7月20日
    大阪府、あべのハルカス、VRバンジー「ハルカスバンジーVR」営業開始

     

  • 2023年
    12月18日
    福岡県、BOSS E・ZO FUKUOKA、VRバンジー「PayPayドームバンジーVR」営業開始

     

  • 2024年
    5月18日
    ~5月19日
    山形県、長井ダム竜神大橋、山形バンジー開催

     

  • 2024年
    7月1日
    大阪府、通天閣、「Dive&Walk」営業開始

     

  • 2025年
    3月17日
    大阪府、GRAVITATE OSAKA営業開始

    施設内「ブリッジバンジー」営業開始

  • 2025年
    10月17日
    東京都、RED° 東京タワー、VRバンジー「ウルトラ逆バンジー」営業開始

     

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まとめ│バンジージャンプの世界は奥が深い

この記事ではバンジージャンプの起源や国内外の初バンジージャンプ、そして歴史を紹介しました。バンジージャンプの起源はナゴールです。そして世界初のバンジージャンプはデンジャラス・スポーツ・クラブによって行われました。日本初のバンジージャンプは2カ所の候補があり、山形県朝日村と愛知県南知多町です。バンジージャンプはA.J.ハケットが安全に行えるように整備し、日本では現在もバンジージャンプ場が増えています。この先もバンジージャンプの進化から目が離せません!

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