この記事では東京タワーバンジーVRを紹介します。東京にある高さ333mの電波塔「東京タワー」。そのトップデッキからバンジージャンプをするようなVR体験ができるアクティビティが「東京タワーバンジーVR」です。
東京タワーバンジーVRを予約する。
メインデッキの入場券を購入する。
東京タワーの紹介
先に「東京タワー」の施設情報を簡単に紹介します。東京タワーバンジーVRが体験できるのはメインデッキの1階です。
| 名称 | 東京タワー |
| 所在地 | 東京都港区芝公園四丁目2番8号 |
| 特徴 | 東京のシンボルの1つ。高さ333mの電波塔。展望台は2カ所あります。 |
東京タワーバンジーVRの紹介
ここでは東京タワーバンジーVRでの体験内容や安全性などについて紹介します。
場所はメインデッキの1階にある
東京タワーの展望台はメインデッキとトップデッキの2カ所に分かれており、そのメインデッキの1階に東京タワーバンジーVRがあります。そのためバンジー料金の他にメインデッキへの入場料が必要です。
トップデッキからのジャンプ体験が可能
東京タワーバンジーVRがあるのはメインデッキですが、VR体験はトップデッキ(高さ250m)からのジャンプです。メインデッキの入場料金でトップデッキの高さを体験できるはお得ですね。
VR体験は安全だけど恐い
このバンジージャンプは実際に飛ぶわけではなく、VR体験なので非常に安全です。しかし装置に体を預けてVRゴーグルを装着し映像が始まると、そこは東京タワーの上。映像だけなら恐怖は感じないかもしれませんが、さらにサーキュレーターによる風やスタッフさんによる振動などが加わることで臨場感がアップし、想像以上の恐怖を体験できます。
年齢は7歳以上なら体験可能
年齢制限は7歳以上です。小学校に入学し誕生日を迎えた子どもであれば体験することができます。上限は公式には明記されていないのですが、アソビューによる80歳です。
料金は実際のバンジージャンプより安い
料金は大人が当日参加する場合、1,400円です。メインデッキの入場料と合わせても2,900円。橋などから飛ぶ実際のバンジージャンプは1万円以上することが多いので、それと比べるとかなり安くなっています。
当日料金および別途必要なメインデッキの入場料は次の通りです。
| 料金表 | 大人 | 高校生 | 小中学生 | 幼児 | 4歳未満 |
| 東京タワーバンジーVR | 1,400円 | 1,200円 | 900円 | 対象外 | 対象外 |
| メインデッキ入場料 | 1,500円 | 1,200円 | 900円 | 600円 | 無料 |
スカートやヒールでも体験可能
本来、バンジージャンプはスカートなどを禁止しているのですが、東京タワーバンジーVRはスカートやヒールでも参加することができます。現地でサンダルやラップタオル(腰巻タオル)などを着用できるのでデートの日も安心です。
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東京タワーバンジーVRのお得情報
ここでは知っていると得する情報をお伝えします。
東京タワーのセット券なら400円お得になる
東京タワーの公式サイトもしくは当日に購入できる「メインデッキとVRバンジーのセット券」を購入すると通常よりも400円お得です。ただし、公式サイトから購入する場合は会員登録が必要になります。また、当日購入の場合はVRバンジーが満席になっているかもしれません。
アソビュー経由なら1人でも家族でもお得になる
アソビュー経由で体験を予約すると個人の場合は300円お得です。また家族で合計4回飛ぶ場合はさらにお得なファミリープランも用意されています。内容は次の通りです。
- 大人 通常料金 1,400円 ⇒ 1,100円(300円お得)
- 高校生 通常料金 1,200円 ⇒ 900円(300円お得)
- 小中学生 通常料金 900円 ⇒ 600円(300円お得)
- ファミリープラン 3,000円(同一家族に限る・4回飛べる)
ファミリープランは同一家族に限りますので友人同士などで4回飛ぶ場合は適用されません。また、飛ぶ回数が4回なので3人家族で1人が2回飛ぶのもOKです。
アソビューでメインデッキの入場券も購入できる
メインデッキの入場券もアソビューから購入することが可能です。割引はありませんが、当日に現地で入場券を買う場合、かなり並ぶことになるので時間の節約になります。
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どこで予約するのが最も安いかを検証する
個人で買うなら公式サイトが一番安いです。しかし家族旅行などで行く場合はアソビュー経由の方が安い場合があります。ここでは各組合せの料金を比較し、どの組み合わせがお得になるかを検証します。
料金比較(公式サイトとファミリープラン)
ここでは「公式サイトのセット券」と「メインデッキ入場料+アソビューファミリープラン」で比較します。次の組み合わせの場合は公式サイトの方がお得です。
- 小中学生4回 5,600円(1,000円お得)
- 小中学生3回+高校生1回 6,200円(700円お得)
- 小中学生2回+高校生2回 6,800円(400円お得)
- 小中学生1回+高校生3回 7,400円(100円お得)
- 小中学生3回+大人1回 6,700円(500円お得)
- 小中学生2回+高校生1回+大人1回 7,300円(200円お得)
※上記は公式サイトセット券の合計金額を表記しています。
料金比較(アソビューの個人プランとファミリープラン)
家族構成によってはファミリープランの方が損をする場合があります。ここでは個人プランとファミリープランの料金を比較し、どちらがお得かを検証します。
4回アソビュー経由で購入する場合の組み合わせ一覧
- ファミリープランにすると損をする組み合わせ
小中学生4回 6,000円(600円損)
高校生1回・小中学生3回 6,600円(300円損)
大人1回・小中学生3回 7,100円(100円損) - ファミリープランと同額の組み合わせ
高校生2回・小中学生2回 7,200円
※上記は個人プラン+メインデッキ入場券の合計金額を表記しています。
上記以外の組み合わせはファミリープランの方がお得です。
結論│個人なら公式、ファミリーは人数により変える
料金比較の結果、個人であれば公式サイトのセット券を購入、ファミリーであれば参加者の年齢によって公式サイトとアソビューを使い分けるのがいいと言えます。
私が買う場合はアソビュー経由にします。理由は東京タワー関連のチケットを買うためだけに会員登録をしたくないからです。アソビューなら他の遊びの入場券なども買えるので会員登録をしても損はしません。
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東京タワーバンジーVRを体験する際の注意事項
ここでは東京タワーバンジーVRを体験する際の注意事項をお伝えします。
メインデッキの入場料は別料金
東京タワーバンジーVRの料金とは別にメインデッキへの入場料が必要です。詳細はこちら。
年齢、身長、体重の制限あり
公式で発表されている各制限は次の通りです。
- 年齢:7歳以上
- 身長:120cm以上190cm以下
- 体重:100kg以下
※13歳未満の場合は保護者の同伴または同意が必要になります。
東京タワーバンジーVRの開催日は不定期
基本的には土日祝日の開催ですが、毎週ではなく不定期です。公式サイトや各チケットの予約画面で確認可能です。ほとんど開催されない月もあるようなので必ず確認しておきましょう。
まとめ
この記事では東京タワーバンジーVRを紹介しました。実際には飛ばないという安心感とリアリティを追及した恐怖という矛盾した感情が交錯するアクティビティです。しかし安全な上に7歳以上であれば参加でき服装も選ばないので、東京観光やデートスポット、家族旅行の思い出作りとしてはベストなアクティビティと言えます。東京に来た際はぜひ体験してみてください。
挑戦する旅が、あなたの日常を変える。
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